1秒も抜かりなく

深夜、まどろみの中で、急激に入ってきたこと。


この現実と、わたしの思考は一体だということ。


いや、こんなこと、絶対に理解していたつもりだった。わかっていたことだった。



でも、そうじゃなかった。


ほんとうに、一体だった。寸分の狂いもなく。


それを、「感覚」で「見た」。



この感覚で、そのまま目覚めたいと強く思ったが、

目が覚めたときには、すでに抜けていた。


ちょっと残念に感じたけれど。

でも、いい。


見た。


わかった。


これからは、1秒も抜かりなく、自分の感覚、思考を見張ろう。


いや、違う。見張るというと窮屈な感じ。



すべてに対して、1秒も抜かりなく、意識的にここにあって、ここを味わおう。


最高!最高であるーー!!



あ、これは、このカードの在り方と同じだ。


<弐拾 カモ>


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