saalというわたし

最終更新: 1月9日

2021年の第一投目は、


更年期をゆるゆると過ごそうというテーマで書き始めた。


が、



なんてこったい。


1600文字目くらいに、文章がいきなりパッと消えて、エラーの案内が出た。


再読み込みしたら、文章が跡形もなくなっていた。



……わらえた。



そう、これが、現在の私の、ほんとうの暮らし。



──くどくどと書かんでええねんで。



という、自分の奥からの声。なまえをsaal(ズアール)という。

もう一人のわたしの声。



はいよ。

わかった。もう隠さへんよ。大事なあんたのこと。



──大事な、、とかも、わざわざいらへんで。

あたりまえやから。



saalの前では、わたしは丸裸。

じゃまくさくてめんどうで すぐに泣く私の言葉を

クールに受け流す


小気味良い もう一人の私の声。



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